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宮崎陽江 (ヴァイオリニスト)Violoniste



ニューヨーク州イタカ市生まれ、幼少期をパリにて過ごし、3歳よりヴァイオリンを始める。桐朋学園高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。その間、堀正文、山口裕之、江戸純子各氏に師事。同大学を卒業と同時に全額奨学金を得て米国タングルウッド音楽祭(小澤征爾監修)に参加。後、ジュネーヴ高等音楽院に留学、名匠ジャン=ピエール・ヴァレーズ氏に師事。在学中、室内楽をガボール・タカーチ、モダン・バロック両楽器をハンス=ハインツ・シュネーベルガー氏の下で学ぶ。1997年、同音楽院をプルミエ・プリ(一等賞)にて卒業。
これまでにスイス、フランス、スペイン、オーストリアなど、ヨーロッパ各地での演奏会、国際音楽祭に多数出演、また、ソリスト・ド・ジュネーヴ、ジュネーヴ室内管弦楽団、ブドヴァイス管弦楽団、などと共演を果たす。
2010年から「Yoé’s Project」の活動の一環として、2012年までは師であるジャン=ピエール・ ヴァレーズらとフランスの優れたピアノ五重奏曲の発掘・録音を行い、また2013年には同氏が音楽監督を務めるバス・ノルマンディー管弦楽団との共演も果たした。
2014年にはスロヴァキアのブラティスラバにて、スロヴァキアフィルハーモニー管弦楽団と共演、2015年5月には、北東ドイツにて北東ドイツフィルハーモニック管弦楽団と共演を予定している。
日本では札幌コンサートホールKitara(07年〜)、銀座王子ホール(08年)、カザルスホール(09年)、浜離宮朝日ホール(10〜12年)でリサイタルを行い、ピアニスト菅野潤氏などと共演。また、2013年は矢崎彦太郎指揮、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団及び札幌交響楽団と共演し、パガニーニ「イ・パルピティOp.13」(ヴァイオリン+オーケストラ版)を日本で初演し好評を博す。
2014年は、秋山和慶指揮、東京フィルハーモニー交響楽団、及び札幌交響楽団と共演、2015年夏には東京サントリーホールにてスロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団と再共演を予定しており、欧州・日本双方で音楽文化の普及・発展に取り組んでいる。





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■TOKYO FM
サンデースペシャル
「宮崎陽江ヴァイオリン協奏曲の夕べ2015」

2015年7月26日(日)19:00〜19:55


■TOKYO FM
「Symphonia」(月)〜(金)5:00〜5:55 『Symphonia Friday』内
北東ドイツ音楽紀行 〜ヴァイオリニスト宮崎陽江さんとともに〜

2015年6月5日(金)/6月12日(金)/6月19日(金)/6月26日(金)


■TOKYO FM
サンデースペシャル
「宮崎陽江ヴァイオリン協奏曲の夕べ2014」

2014年10月19日(日)19:00〜19:55


■TOKYO FM
「EVENT80navi」

2014年9月26日(金)19:00〜


■北海道新聞
2014年9月22日(月) 夕刊


■HBCラジオ
「多恵子の今夜もふたり言」

2014年9月7日(日)21:00〜21:30
2014年9月14日(日)21:00〜21:30


■HBC(北海道放送)
「金曜ブランチ」

2014年8月15日(金)9:55〜


■TOKYO FM
「サンデースペシャル 宮崎陽江 ヴァイオリン協奏曲の夕べ」
2013年10月20日(日)19:00〜19:55


■TOKYO FM
2012年 新春クラシックスペシャル
「Panasonic presents 宮崎陽江 ヴァイオリン・コンサート」


■クラシカ・ジャパン

宮崎陽江 『フランス音楽の源流を訪ねて』 第1部
ヴェルサイユ宮殿などで撮影された映像を交え、フランス音楽の源流に迫る。
2010年11月 14日(日) 20:00
18日(木) 22:00
19日(金) 18:00
21日(日) 8:25
22日(月) 11:00
23日(火・祝) 7:00
24日(水) 26:00
ジュネーヴを拠点にヨーロッパで活躍するヴァイオリニスト宮崎陽江。フランス音楽の源流を訪ねる第1部として、
18世紀ヴェルサイユ時代のラモー、19世紀後半の「国民音楽協会」設立に関わったサン=サーンス、フランク、フォーレをプログラム。
[収 録] 2008年6-7月パリ&ヴェルサイユ

宮崎陽江 『フランス音楽の源流を訪ねて』 第2部
ジュネーヴを拠点にヨーロッパで活躍するヴァイオリニスト宮崎陽江の最新映像。
2010年11月 21日(日) 20:00
25日(木) 21:50
26日(金) 17:50
28日(日) 8:45
29日(月) 10:50
30日(火) 6:50
12月 1日(水) 25:50
今回はフランス音楽の源流を訪ねる第2部として、印象派の大家ドビュッシーとラヴェルに焦点を当てたプログラム。
印象派画家モネゆかりの地ジヴェルニー、サン=ジェルマン=アン=レーのドビュッシー博物館、パリのスコラ・カントゥルム、
ジュネーヴのヴィクトリア・ホールなど、美しい収録場所も見所です。
[収 録] 2009年7月パリ&ジュネーヴ


■クラシカ・ジャパン
宮崎陽江 『フランス音楽の源流を訪ねて』 第1部
2009/12/6 〜 2010/1/2
ヴェルサイユ宮殿などで撮影された映像を交え、フランス音楽の源流に迫る。
ジュネーヴを拠点にヨーロッパで活躍するヴァイオリニスト宮崎陽江。フランス音楽の源流を訪ねる第1部として、
18世紀ヴェルサイユ時代のラモー、19世紀後半の「国民音楽協会」設立に関わったサン=サーンス、フランク、フォーレをプログラム。
[収 録] 2008年6-7月パリ&ヴェルサイユ

宮崎陽江 『フランス音楽の源流を訪ねて』 第2部
2010/1/3〜1/17
ジュネーヴを拠点にヨーロッパで活躍するヴァイオリニスト宮崎陽江の最新映像。
今回はフランス音楽の源流を訪ねる第2部として、印象派の大家ドビュッシーとラヴェルに焦点を当てたプログラム。
印象派画家モネゆかりの地ジヴェルニー、サン=ジェルマン=アン=レーのドビュッシー博物館、パリのスコラ・カントゥルム、
ジュネーヴのヴィクトリア・ホールなど、美しい収録場所も見所です。
[収 録] 2009年7月パリ&ジュネーヴ


■クラシカ・ジャパン
宮崎陽江 『フランス音楽の源流を訪ねて』 第1部
2009/1/4 〜 1/31
ヴェルサイユ宮殿などで撮影された映像を交え、フランス音楽の源流に迫る。
ジュネーヴを拠点にヨーロッパで活躍するヴァイオリニスト宮崎陽江。フランス音楽の源流を訪ねる第1部として、
18世紀ヴェルサイユ時代のラモー、19世紀後半の「国民音楽協会」設立に関わったサン=サーンス、フランク、フォーレをプログラム。
[収 録] 2008年6-7月パリ&ヴェルサイユ



■TOKYO FM
「TOKYO FM年末スペシャル イントロデューシング ヴァイオリニスト宮崎陽江」
2008/12/29 18:00-18:55
ナビゲーター : 小山ジャネット愛子
3歳でヴァイオリンを始めた子供の頃、ジュネーブへの留学、小澤征爾氏との出会い、欧州各地の音楽祭やカフェ文化の魅力などについて。
また、12月にリリースしたアルバム「ミュージックフランセーズ」について。

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